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昔の新生児はぎゅっと手を握っていたのに、最近の子は手を開いてるなんて話を聞いたことがありませんか。
怖がりな子ほど、手をぎゅっと握っていたり、リラックスしていると開いているんですね。
特に眠るときは無防備なので、寝相は子供の性格がもろに出るとも言われています。

・子どもは寝相が悪い

生まれたての赤ちゃんは、平均して1時間に20回も寝返りをします。
1歳くらいになると10回程度に減りますが、それでもかなり多いですね。
子供は朝起きてみると、ひっくり返って寝ていることもありませんか。
なぜなら子供は大人よりもレム睡眠の割合が多いので、脳の活動が活発です。
レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが短いため、寝相が悪くなります。
ただし暑かったり寝苦しくて寝相が悪くなることもあります。
寝返りは神経や筋肉の疲労を回復するためにしているので、寝相を直そうと考える必要はありません。
大人でも同じ格好でずっと寝ると、首や腰などが痛くなる場合があります。
寝相が悪いのを心配するよりも、逆に子供なのに寝返りを打たなかったり、寝相が良すぎる方が心配かも知れません。

・大の字に寝る場合

寝相で性格やストレスが現れると言われています。
大の字に寝る場合、王様型とも言われますが、仰向けで手を広げて大の字で寝ている場合です。
とても安心しきってリラックスして眠っているのが、見た目にも分かりますね。
性格は明るくて開放的で自信家な面があったりします。
行動力があって目立ちたがり屋なので、芸能人などに向いているかも知れません。
家族の愛情をとても感じて安心している現れですので、安心できそうです。

・胎児の格好で寝ている場合

膝を抱えるように横向きで丸まって寝ているのは、胎児型と言います。
内気で警戒心が強く、自分の殻に閉じこもるタイプの性格の場合が多いです。
元々の性格が怖がりな場合もあります。
また、弟や妹が生まれて赤ちゃん返りする年代に、胎児型をしていたら注意しましょう。
いつもよりスキンシップを増やすなどして、ママやパパに愛されていると感じさせて安心させてあげましょう。

・横向きで寝る場合

このタイプは半胎児型とも言われています。
仰向けに寝かせても横向きになるのが好きな場合、協調性があり、常識がある子に育つ可能性が高いでしょう。
身体を丸めずに膝だけ折って寝ている場合、とても冷静な性格のお子さんでしょう。
優柔不断な面がありますが、冷静に判断できるためパニックを起こしたりしないタイプです。
手をまっすぐに足の方に延ばして寝ている場合、社交的なタイプだと言えます。
手を前にしている場合は、開放的でオープンな性格です。
無意識に利き手を守ろうとするため、いつも下にしている方の手が利き手の場合が多いです。
利き手がどちらなのか確認しておくにも良いですね。

・うつ伏せで寝るのが好きな場合

怖がりな子はうつ伏せにすると、安心して泣き止む子もいます。
几帳面だったりこだわりが強くて自己中心的になりがちです。
社交的な面もありますが、小さいことも気になる神経質なタイプです。
その分周囲にもよく気が利くので、リーダー的存在になることもあるでしょう。

・足をクロスさせる場合

囚人型と言って、仰向けで足を交差させて寝るタイプです。
赤ちゃんはまだやりませんので、少し大きくなった子供ならやる場合もあるでしょう。
精神面で不安定で、心配事がある場合などに見られます。
話を聞いたり様子を見たりして、悩み事を解消する必要があります。

・うつぶせの状態で膝を丸めて寝る場合

スフィンクス型のようなポーズで、うつ伏せで膝を丸めて寝ます。
ちょっとヨガのポーズにも似ていますが、大人には考えられないポーズです。
精神的に不安定になっていて、遊び足りないなど何か物足りなさを感じている場合が多いです。
ストレスを感じていたり、寝つきが悪くて眠りの浅い状態も考えられます。

・胸で手を組んで寝る場合

胸の上で手を組んでいるのは、見た感じは安らかな感じがします。
しかし内面にストレスを抱えている場合が多いです。
普段は気が付かれないようにしているので、親にも心当たりがない場合も多いかも知れません。
話を聞いたり一緒にいる時間を増やしてみるなどの対策を取りましょう。

よく親子で同じポーズで寝ていたり、ペットと同じポーズで寝ている場合もありますよね。
無意識にやっているので、家族は一緒にいるうちに似てくるのかも知れませんね。
もし悩み事がありそうなら、早めに対策を考えましょう。
子供は寝相が悪いのが当たり前なので、自由に寝返りを打てるスペースを確保しましょう。


Photo By Steven Saus

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