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産後のママは育児で忙しくなりますから、今までと同じ夫婦関係でいるのは難しくなってきます。
赤ちゃんのお世話が生活のメインになるママにとっては、夫婦関係のことまで頭が回りませんし、そんな余裕もありません。
パパにしても、疲れきっているママはそっとしておいてあげたい、または機嫌が悪そうだから避けておこうなどいろいろ思うこともあるでしょう。
ですが、ママに余裕がないとしてもスキンシップは夫婦の絆を深めるためにも必要なものですから、負担にならないようにパパからアプローチしてあげてください。

・言葉でスキンシップ

スキンシップとは、本来であれば肌と肌を触れ合うことです。
ですが、疲れきっている状態のときにベタベタされるのは誰でもしんどくなってしまいますね。
そのため産後のママが育児に慣れるまでは、言葉のスキンシップを心がけましょう。
「いつもありがとう」「頑張りすぎないでね」の一言で、ママの心に触れることができます。
仕事で忙しくて育児を手伝えないとしても、その大変さを言葉で労わることはできますね。
新生児の育児は目を離せませんし、お出かけして息抜きをするのも簡単なことではないので孤独になりがちです。
そんな日々を過ごしているママは「ありがとう」の一言でとても救われます。
心に寄り添うのは肌に触れるよりも大切なスキンシップとなるので、まずは言葉で触れ合っていくといいですね。

・触れるならマッサージで

パパも毎日仕事が大変ですが、育児というのは24時間365日続きます。
会社には始業時間と終業時間がありますし、残業があったとしても家に帰ればゆっくりできます。
育児なら、その合間にゆっくりできるだろうと思うかもしれません。
ですが1回体験すれば分かりますが、子供の面倒を見るというのは自分の時間がなくなるということです。
仕事で言えば、昼間は普通に仕事をこなし、その後は一晩中、数時間置きにメールのチェックや電話対応をし、朝が来たらまた仕事が始まるというのが育児です。
ママはこのような仕事を毎日こなしているのですから、当然疲れが溜まっています。
ですので、パパに余裕があれば少しでもいいので肩をもんだり、足をマッサージしてあげましょう。
パパからすると理想のスキンシップではないかもしれませんが、こういった行動がママの心を動かすのです。

・眠るときに頭を撫でる

ママは、赤ちゃんを寝かしつけるときにお腹をトントンしたり、頭をそっと撫でてあげます。
頭を撫でるというのは、相手に対する愛情表現の一つです。
赤ちゃんは頭を撫でられることで愛情を受け取り、安心感の中で眠りについていきます。
これと同じで、ママも頭を撫でられるとそれだけでリラックスできるのです。
体のパーツは愛情がなくても触れますが、頭は好きな人じゃないと触ることはありませんね。
人間は無意識にその愛情を理解しているので、寝るときに頭を撫でてあげるのもとても効果的なスキンシップです。
特にママは睡眠時間が短いですから、優しく頭を撫でてあげて短時間でも質の高い眠りをプレゼントしてあげましょう。

・家族でお風呂に入る

普段は仕事でお風呂に入れられないパパでも、休日であればみんなで入れますね。
家族でお風呂に入れば、パパも赤ちゃんのお風呂の入れ方を覚えられるので、ママからしても嬉しいことです。
また、二人で協力して赤ちゃんをお風呂に入れてあげれば、それだけでママの気持ちも柔らかくなります。
産後でしばらくスキンシップから遠ざかっているのに、いきなり二人でお風呂というのは恥ずかしいものです。
ですが、みんなで入ってお風呂を楽しめば、自然な形でスキンシップを始められるかもしれません。
お休みの日は家族風呂を定番にすれば、赤ちゃんとママと同時にコミュニケーションが取れますから一石二鳥です。
赤ちゃんのお風呂の入れ方をマスターしたら、たまにはママ一人でゆっくりお風呂に入る時間を作ってあげればさらに心の距離も縮まります。

スキンシップはただ触れば良いというものではありません。
特に産後のママは疲れているので、へたなスキンシップは不信感や不快感につながってしまうこともあります。
いつまでも仲良しのパパとママでいるためには、産後の夫婦のスキンシップがとても重要なので、いつもよりも思いやりを持って接してくださいね。



 

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