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出産後しばらくすると、パパを見ると泣き出したり嫌がったりする拒否反応が見られることがありますよね?
パパ見知りとも言われており、このような体験をする家庭は結構多いようです。
我が家でも2人目のときにパパ見知りを経験しました。
パパ見知りになると、こちら側が見ているのも辛いほどパパは落ち込んでしまいます。
そんなときに効果的だった解決方法や、他のママたちが試して効果的だった解決方法を紹介していきますね。

・パパ見知りはどうして起こるの?

パパ見知りは、全てのパパが体験するわけではありません。
全くそのような経験をしないパパもいます。
我が家の上の子も、パパ見知りはしませんでした。
だから2番目の子のときも、パパ見知りになるとは全く思っていなかったのです。
でも恐らく仕事が忙しく家にいる時間が少なかったことが原因で、パパを他人だと思ってしまったのではないかと思います。
半年頃からパパ見知りが始まるケースが多いらしく、我が家でも5か月くらいのときからパパを見ると泣くようになりました。
我が家の場合はパパの努力もあって1ヶ月ほどでパパ見知りはなくなりましたが、長引くケースもあるようです。
それでも大体2歳頃までにはおさまります。
パパを嫌いになったわけではなくママじゃなきゃ嫌だという時期なので、パパが気を落とさないようにママがフォローしてあげてくださいね。
順調に成長している証拠だと思って、根気強く向き合いましょう。

・パパはめげずにコミュニケーションをとって!

赤ちゃんに泣かれると、パパは育児のやる気を無くしてしまうでしょう。
でも根気強く赤ちゃんとコミュニケーションをとるように、ママが導いてあげてください。
出掛けるときや帰ってきたときは必ず挨拶をして、それ以外のときも積極的に声をかけてあげると良いです。
まだ言葉が話せなくても、赤ちゃんは周囲の人の言葉を聞いています。
だから今日は寒かったねとか、これ可愛いねなどと赤ちゃんの顔を見て話しかけてあげるようにしましょう。
パパが忙しくて中々会えないときは、パパの写真を見せたりパパが帰ってきたときに手を握ってあげたりするのも良いですね。
我が家でもこれらの方法でパパ見知りを脱しました。
抱っこやオムツ替えなどの育児にも、例え泣かれたとしても自信を持って参加しましょう。
どうせ泣かれるからと思いながら育児をすると、その感情が赤ちゃんにも伝わってしまいます。
パパが自信を無くしているなと思ったら、皆経験していることだよとか時期がきたらおさまるよなどと励ましてあげましょう。

・パパだけの遊びをする

高い高いや肩車、飛行機などの遊びをしてあげるのも効果的です。
普段と違う高いところから景色を眺めることができるので、赤ちゃんもワクワクすると思います。
飛行機や馬車などもママとは違ったダイナミックな動きになります。
我が家の子どもも、パパにこれらの遊びをしてもらうとケラケラ笑っていました。
このときに大切なのは、パパが笑顔でいること。
疲れた顔や面倒臭そうな顔をすると、赤ちゃんも表情や感情を読み取るのでパパに懐かなくなってしまいます。
パパも楽しみながら全力で遊んであげれば、パパといると楽しいことが起こると認識するようになりますよ。
お風呂の時間も有意義に使ってください。
ママよりもパパのほうが身体が大きい場合が多いので、きちんと赤ちゃんを支えてあげることができればこの上ない安心感に包まれるはずです。
身体を洗うときに、笑顔で歌を歌いながら隅々まで洗ってあげるのもおすすめです。

・ママとパパが仲良くしている姿を見せる

赤ちゃんはママが大好きです。
だからママがママ以外の人にどういう感情を抱いているかによって、赤ちゃんの反応も変わります。
大好きなママがパパと仲良くしていれば、パパは安心できる人だと認識するでしょう。
反対に喧嘩ばかりしていれば、なかなかパパ見知りから脱することができないかもしれません。
ママ友の一人は、パパありがとうとかパパ大好きなどと笑顔で言うことを心掛けたら、自然とパパを嫌がらなくなったと言っていました。
声をワントーン高くして言うのもポイントだそうです。
パパが仕事で家にいないときは、パパ今お仕事頑張ってるねーと言い聞かせてあげましょう。
何か食べるときも、パパの分も取っておこうねと伝えてください。
それを繰り返していると、次第にパパは信頼できる人だとちゃんとわかってくれるようになりますよ。

赤ちゃんに泣かれるとパパのショックは大きいと思いますが、長い育児期間のほんの一瞬の出来事です。
そのほんの一瞬の期間にパパの心が折れてしまわないようにママもしっかりとサポートして、パパ見知りから脱する日をのんびり待ちましょう。

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