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産後うつは、プレママだけがなるものだと思っていませんか?

確かにプレママが発症するケースが多いようですが、二人目を出産した後でも発症することがあります。

ですから一人目のときに産後うつを発症しなかったママも、100%安心することはできません。

このまとめではその理由と共に対処法も紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

・二人目でも産後うつになるのはなぜ?

 

日本でも、約10%のママが産後うつを発症していると言われています。

その内訳は、はじめて出産をするプレママが大半を占めているようです。

しかし私の周りを見てみても、二人目の出産の後に産後うつになるママが意外と多いという印象を受けます。

出産後はホルモンバランスが乱れるので、二人目であっても気持ちが不安定になりやすいです。

それに産後しばらくは昼夜問わず授乳をしたりおむつ替えをしたりすることになるため、睡眠時間も削られます。

また一人目の子どもがまだ小さい場合はまだ手がかかるので、ママの負担が大きくなります。

2〜3歳くらいの子どもは赤ちゃん返りをすることも多いでしょう。

それらが重なると心身共に疲れて、産後うつを発症しやすくなるのです。

 

・とにかく身体を休ませることが大切

 

以前産後うつを疑ってクリニックに相談に行った際、たっぷり睡眠をとるように言われました。

私の場合は眠くて仕方がないのに、ほとんど眠れていなかったからだと思います。

早めに気づいて対処したから良いものの、その状態を放っておくと次第に身だしなみや子育てに関心がなくなるなど症状が深刻になっていくこともあります。

このように睡眠不足が原因でうつが進行することが多いので、少しの時間でも良いので空き時間に睡眠をとることが大切です。

ある程度まとめて眠れれば良いのですが、産後しばらくは難しいですよね。

だから子どもたちがお昼寝したときなどは、ママも一緒に身体を休ませましょう。

この時間に家事などを終わらせたい気持ちもわかりますが、それは後回しにしてまずは自分の身体を労わってあげましょうね。

 

・誰かに気持ちを話す

 

できればパパに話を聞いてもらうのが一番。

もしかしたら頻繁に悩みを言うと嫌がられるかもしれませんが、家族なので協力してもらいましょう。

前もって産後ママの身体に起こり得ることを話しておけば、理解してもらいやすくなりますよ。

また上の子が保育園や幼稚園に行っている場合は、産後うつの発症率が少ないようです。

ママ友や先生と話したり、上の子がいない間に休息したりすることができるからでしょう。

しかし上の子もまだ小さい場合は、外部との接触が少なくなりがちです。

そうするとストレスが溜まって、うつ症状が出る可能性が高くなります。

同じ年頃の子どもがいるママたちと話すことができれば、気持ちが少し楽になると思います。

自分の親や親戚など、先輩ママに相談するのも良いでしょう。

はっきりとした解決方法が見つからなくても、女性は話すだけで気分がスッキリすることが多いです。

たまに気持ちを吐き出せば、事態が深刻になるのを防ぐことができるでしょう。

 

・一人の時間を作る

 

ママは365日お休みがないので本当に大変。

だから子育てをしていると、全てを放り出したいと思うこともたまにはありますよね。

私も子どもたちが小さいときは、1時間でもいいから一人にして欲しいと思うことがありました。

だから時には子どもたちをパパや実家に預けて、自分だけの時間を作りましょう。

もし頼れる人が誰もいない場合は、ファミリーサポート制度やベビーシッターなどを利用するのも良いでしょう。

ボーっとするのも良いですし、誰にも邪魔されずにゆっくり眠るのも良いと思います。

また食べるのが好きな人は、好きなものをたっぷり味わえば幸せを実感できるでしょう。

このときできれば抗酸化作用のある食べ物を混ぜてあげれば、自律神経の回復に役立ちます。

私は近くの天然温泉施設に行って、温泉とマッサージを堪能していましたよ。

どちらも自律神経の緊張を和らげる効果が期待できると言われているのでおすすめです。

 

二人目の出産後は特に周囲の人の協力が大切になってきます。

自治体のサポート制度なども利用して、自分がゆっくりできる時間を作ることがとても大切ですよ。

 

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