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生後6か月ごろがピークの夜泣き。

先輩ママ達に聞いたところ、夜泣きが時々あった、頻繁にあったと回答したのは63%もいました。

おっぱいやおむつ、熱い寒いがきちんとクリアしていれば、ただ泣きたいのだと割り切ることも大切です。

ただ2人で共倒れになってしまってはいけませんし、ママだけが負担になるのもおすすめしません。

夜泣きは夫婦で乗り越えていくように、役割分担を決めると良いでしょう。

 

・休みの前日は抱っこを変わってもらおう

 

夜泣きをすると、対策法は抱っこしてうろうろするかあやすなどが多いでしょう。

1人でできることなので2人が起きている必要はありません。

そのため、共倒れしないよう曜日で夜泣き係を決めておくと良いでしょう。

例えば平日はパパが仕事なので、ママが夜泣き係に徹底します。

パパが土日休みなら、金曜日と土曜日はママがしっかりと眠れるようにしておきます。

交代制にすることで、どちらの負担も軽減することができます。

新米パパもはじめは子供の夜泣きが気がかりで、次の日寝不足もあるでしょう。

平日は違う部屋で眠ってもらい、パパの負担をかけないことも大切です。

寝不足は食欲減退やイライラを増やす原因にもなります。

自律神経のバランスも崩れ、健康にも良くないので変わってもらいましょう。

言わなくても察してほしいという気持ちは横において、パパに提案という形ではっきりと伝えましょう。

何をどうしてほしいか分からなかった、というパパは意外と多いのです。

感情で訴えるのではなく、理論的に説明するほうが分かってもらいやすいでしょう。

イライラをパパにぶつけたい気持ちはあるでしょうが、それでは解決にはつながらないのです。

 

・家事を行ってもらう

 

上記のように夜泣きを曜日で分担したとします。

夜泣きがひどくて眠れなかった日の担当者が、次の日家事を行いましょう。

食事の用意ができない時は、できあいの物を買ってきてもらうか、作ってもらうのはどうでしょう。

どちらが多く頑張っている、というような敵対心は抱かないようにしたいところです。

夜泣きは体力も、精神力も奪います。

夫婦で協力をして乗り切るしかありません。

この機会に料理をやったことのないパパにも、積極的に覚えてもらうと良いですね。

褒める作戦でパパに気持ちよく家事や子育てを手伝ってもらえるよう、ママもパパをサポートしましょう。

部屋の掃除くらいは週末にまとめて行ってもかまいません。

次の日に洗い物が残るくらいは仕方のないことと割り切ってしまいましょう。

家事を覚えてもらえれば、ママに何かあった時にも頼れるパパになります。

日本人の夫は、家事に費やす時間が1日に1時間程度と、海外のパパと比べても非常に少ないのです。

意識して家事を手伝ってもらいたいですね。

 

・休日に一緒に出掛けてもらおう

 

夜泣きにずっと付き合ったママは、昼寝をしたいところです。

でも離乳食作りや赤ちゃんのお世話で中々休息できないものですね。

子供が昼寝をしても、その間にたまった家事を優先してしたりで昼寝を逃すことも多いです。

そのためママは慢性的に寝不足になります。

昼寝をしなくても、1人の時間を過ごせることは子育て中のママには嬉しいことです。

そのためパパが休みの日中は、子供と一緒にでかけてもらいましょう。

30分から1時間くらいでも1人になれれば、全然気持ちのモチベーションが変わります。

一緒に散歩に出かけたり、生活用品を買ってきてもらうのも良いでしょう。

日中に赤ちゃんが刺激を受ければ、夜眠りやすくなります。

またあまり夜中眠れなかった赤ちゃんは、昼間眠くてぐずぐずする子もいます。

ドライブに出かけて少し眠らせるのも良い方法です。

ママに元気があるのなら、パパが家で子守をし、ママがリフレッシュのためにマッサージや美容院に行くのもおすすめです。

週末に1時間でもストレス発散する機会を作ってもらえるだけで、気持ちに余裕が生まれます。

 

夜泣きは理由を考えて対策するよりも、泣いても大丈夫な環境を作ることの方が楽です。

そのためにはパパの協力は必ず必要になります。

ずっとそのまま泣いている赤ちゃんはいません。

必ず夜泣きはおさまります。

それまで焦らずに、2人でタッグを組んで子育てを楽しみましょう。

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