上の「いいね!」を押してください。

子ども一人ならなんとか楽しく出かけられていても、2人になるともう大変です。

なるべくパパがいる週末などに買い物を済ませておければよいのですが、なかなかそうもいかないこともありますよね。

 

・大荷物にならないように工夫する

 

2人以上の子どもと出かけるときに、荷物が重いのがストレスになることも多いです。

年齢にもよりますがオムツや着替え、おやつや玩具など数限りなくあります。

荷物はなるべくリストにしておき、忘れ物をしないようにしましょう。

また街に出かけるのであれば出先で買うことを想定して、減らせる分は減らして少なめにする考え方もあります。

例えば水やお茶などは、コンビニや自動販売機で買っても良いかも知れませんね。

お勧めなのは2~3歳になっていれば、それぞれの子どもにリュックサックを背負わせることです。

それぞれのリュックにその子の着替えやおやつ、飲み物やおもちゃなどを入れておくのがお勧めです。

ママの背負う荷物も少なくなりますし、リュックなら意外と子どもも重さを感じません。

子どもごとにリストを作っておき、徐々に自分のものは自分で用意する習慣を身につけさせるのも良いですね。

 

・生後半年を過ぎていたらバギーを使う

 

大きなベビーカーを押して歩くのに負担を感じる場合もあると思います。

新生児が使えるベビーカーは重いので、歩道橋やエレベーターが無い状況で階段を気軽に上がることもできません。

バギーはそのものがとても軽量で、折り畳みも瞬時にできて、ショルダー型になっているタイプが多いです。

電車やバスが混んでいれば即座に畳んで乗り込むこともできますし、階段しかなくても親子みんなで歩けます。

バギーは生後半年を過ぎてお座りができるようになれば使えて、とても便利な子育てグッズです。

肩からバギーを掛けて乳児を抱っこして、上の子と手をつなぐことも大変ですが不可能ではありません。

 

・聞き分けられる年齢なら出かける前に指切りする

 

ママの言うことが守れる年齢なら、出かける前にお約束をして指切りをしましょう。

「今日はお菓子買わないよ」とか「今日はお菓子一つだけね」などと決めておくことで、出先で泣いたりすることを防ぎやすくなります。

約束を守れたらカッコいいお兄さん、カッコいいお姉さんと意識付けしておきましょう。

我慢することが大人に思えて、自分がカッコよく感じ子どもも満足してくれます。

絵本や知育教材などを有効活用して、普段から意識付けしておくとよいでしょう。

 

・上の子に下の子の面倒を見てもらう

 

言うほど簡単に行かない場合も多いですが、普段から上の子が下の子の面倒を見てくれるようにしておきましょう。

ママは2人や3人・・・の多くの子どもを育てることに大変で、イライラしたり泣きたくなったりすることもありますよね。

時にはママも自分をさらけ出して、子どもの前で泣いたりちょっと羽目を外しても良いのです。

いつも良い親を演じているのは、疲れますよね。

泣きわめいたり、今日は特別にママも子どもも好きなものを食べて、夜更かししても良い日などを作りましょう。

感受性の鋭い子どもなら、ママが泣いたりしていたら子どもながらにママも大変なんだなと察知してくれます。

今まではワガママを言って言うことを聞かなかった子も、ママが泣いたりするのを見て優しくなったり下の子の面倒を見てくれる場合もあります。

完璧なママになろうとすると自分に負担がかかるので、幼児番組を見て一緒に踊ったり楽しく子育てする気持ちを持つと楽になることもあります。

 

・手を繋げないなら前を歩かせる

 

ベビーカーを押しながら上の子を歩かせるときの注意点は、歩いている子は必ず前を歩かせることです。

交通事故で小さい子が命を落とす場合に多いのが、ママと一緒に横断歩道を渡るときに後ろを歩いている場合です。

ママは身長が大きいのでドライバーの視界に入りやすいのですが、小さい子どもは見落とされてしまいます。

前を歩かせるか、ベビーカーの横につかせることであってはならない事故を未然に防ぎましょう。

 

月齢が進めば進むほど、複数の子どもを連れて歩くのも楽になって行きます。

言うは易しで実際には喧嘩をしたり大変かもしれませんが、大きくなればなるほどたくさん子供がいて良かったと報われることは多くなります。

今は大変でも将来の良いイメージを描いて、前向きに考えて楽しむようにするのがコツかも知れませんね。

 

【 イイネと思ったら、今すぐ「シェア」】