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学生時代からの友達であれば、多少の失言でも笑って済まされますね。

ですが、ママ友となると同じ感覚でおしゃべりをすると地雷を踏んでしまうことがあります。

自分はまったく悪気がないとしても、地雷となる話題や入り込んではいけない境界線などがあるようです。

この地雷を無意識に踏むと、自分の知らないところでトラブルに発展したり、仲間外れになったりするので注意しましょう。

 

・ママ友の相談は愚痴として流す

 

「うちの子は○○で困る。○○ちゃんはどうやってしつけしてるの?」「旦那さんはよく子供の面倒見てるよね。うちはまったく手伝ってくれないんだけどどうすればいいのかな?」

このように質問されると、親身になって答えてあげたくなりますね。

ですが、これは地雷です。

質問口調ですし、こちら側を立ててくれているので気がつきづらいかもしれません。

しかし相手はただ愚痴を言いたいだけなので、うっかり「うちはこうしてるよ」「こうしたらいいんじゃない?」なんてアドバイスは禁物です。

アドバイスなんてしてしまったら、「上から目線で言われた」と陰口を叩かれてしまいます。

だからといって、自分も愚痴で返してしまうと、その内容をほかのママさんに言いふらされてしまう可能性があります。

ですので、相談のような口調であっても、「そんなことないんじゃない?」「○○さんは本当によくやっているよね」と受け流しましょう。

 

・イベントごとは発言しない

 

クリスマス会やバースティパーティーなど、子供が小さいうちは親も集まって楽しむことが多いですね。

ですが、そこに参加していないママの前ではイベントの発言は控えましょう。

同じ保育園や幼稚園のママであれば、例え仲良しグループに入っていないとしても面白くありません。

また、園のママ友グループは入れ替わりがあるので、次は自分が呼ばれないなんてこともあります。

子供のイベントだけではなく、ママ友ランチなども同じです。

これは地雷というより、自分がされたら嫌なことは人にしない、という感覚で覚えておくといいですね。

ただ、もし次に何かイベントがあったときに呼ぶつもりのママさんになら問題ありません。

「この前みんなで○○して楽しかったら、良かったら次は来ませんか」というのであれば、自分の印象度もアップします。

 

・ママ友の子供に関わらない

 

一昔前なら、他人の子供でも近所の子供でも、悪いことをしたら怒るというのは当たり前でした。

ですが、例え誰から見ても悪いことをしているとしても、ママ友の子供は叱らないようにしましょう。

どんなに優しく諭すような言い方であっても、ママ友自身が叱らないのであれば、それは地雷です。

これは万が一自分の子供に何かされたとしても同じです。

残念ながら、他人に迷惑をかけても平気なママは、お友達の子供に乱暴しても注意しないことが多いです。

こちらが注意したら最後、あのママはしつけが厳しい、うちの子は何もしていないのになんて噂が広まります。

触らぬ神に祟りなし、こういったママ友は距離を置いて、挨拶程度の付き合いにシフトしていきましょう。

 

・相手の主婦環境には口出し禁止

 

自分がパート勤めだったりすりと、正社員の人は有給がたくさんあって羨ましいと思ってしまいますね。

逆に専業主婦の人には、自分の時間があって羨ましいと思うこともあるでしょう。

もちろん羨ましいと思うのは自由ですが、それを口に出してしまうと地雷になることがあります。

正社員であっても有給が自由に取れるとは限りません。

専業主婦の人は、健康などの理由で働きたくても働けないのかもしれません。

自分を下げて相手を立てたつもりの発言であっても、主婦環境というのはそれぞれに事情があるので口を出さないようにするのがベストです。

 

・パパに関する話はしない

 

最近はシングルマザーの家庭も少なくありません。

特に保育園の場合だと母子家庭が優先的に入園できるので、クラスの1/3がシングルマザーということもあります。

今はシングルマザーに対する偏見はありませんし、気にしていないママもいます。

それでも、離婚理由は人それぞれですから、パパの話題が地雷になるかもしれません。

また、中には再婚されているママもいるので、パパに関する話はしないようにしましょう。

 

ママ友は親しい間柄であっても、一度地雷を踏むと修復が難しくなります。

その影響は子供にも及んでしまうことがありますから、一定の距離を置いて聞き上手に徹するのがベストです。

 

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